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三日間。

また関東に来ていました。メインは授業。

親友に生きてるのしんどいと嘆き、
生きるのをやめるという選択肢はおまえには無いから乗り切れ、とガチに説教され。

教官も艱難辛苦を乗り越えた感のある、大学教官って枠を越えてこういう人間になれ!まで指導してくれる熱い人で、
その方がコトバの端で「自殺未遂だってした!」と仰ったのを
私は聞き逃さなかった。

生きること自体を諦めたくなったり、終わらせたくなったり、

かれこれ四半世紀
「私が生まれさえしなければ」
と自分をまともに肯定できなかった履歴=心の癖が抜けず、
最近でもそーいうことを散々考えてた。

その矢先の関東だったので数少ない親友にはがっつりがっつり迷惑かけてきた。

でも楽しかったってくれたメールを信じよう。
遊びにいって私が凹んで帰ることの方がよほど迷惑だろう。と。

生きるのを止めようとしたこと。
実際に行動に起こしたのは三度。
三回やっても、逝けなかった。

さすがに、自分からは、諦めがついたけど
やっぱり生きてるのはしんどいことのが多くて。
何がベストなのかはわからんくって。

わからんなりにできることを継続するしかない。

少なくとも、一年前、私は仕事さえできてなかった。
借金はあるけど今は自分で収入も得られてる。
一年半前は車椅子に一時間座っているだけで貧血を起こした。
今は夜行バスに乗れて、明日は九時出勤。

こんなに変われた。
怪我してからを新しい時間と捉えてから。

一年ってあっと言う間だと思いながら、
平等に過ぎる時間をできるだけ濃密にしつづけてる。

大切なひとやものにちゃんと愛や感謝を注げるほど
私にはまだ器が備わってない。
そーいうのも含め。

生きることを諦めたくなるくらい、
真摯に生きてきたんだと、
そこを肯定してみよう。
何より大きな劣等感のねっこの一つはそこにあったから。

今回会えた人へ。
ありがとう。
ダメな子になるのわかってて含めてつきあってくれて感謝です。
こういうとこで作った借り、めいっぱい幸せになることで、返したいと想っています。

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コメント

感動しました。
なんかmiyuさんの文章読んでて、泣けてきました。
がんばっている人を見ると、勇気がわいてきますね。
私なんか足元にも及びませんが、少しがんばってみよーかななんて思います。

もっと正直に生きたいです。
ありがとうです。
うちは好きな芸人さんだのアーティストの背中だのをずーっと追っかけてる子なので、

自分の心の痛みや苦しさ等々を吐き出すために歌ってたけど
今は歌という作品を聞いてください、
「光の当たる場所へようこそ」って言えるようになったこっことか、
なんか抱え込みすぎて生放送中にいきなりキレてガチ喧嘩したりする某芸人さんとかw

あの人たちが同じ1年365日という平等な時間を過ごしてて
彼らの後ろを見て、それから今の彼らを見ると
あまりにキラキラしているので、
同じ時間を同じくらい一生懸命生きたらもしかしたら?
今より前に進めてるかな??
って可能性を探ってみたくなったり、しました。

自分も最近はナカタアツヒコ氏のブログ見て感動して
もうちょっと頑張ろう、の繰り返しです。
自分ひとりじゃダメで。

もっともっと前進んでる人見て、
いつかは「あなたのおかげでここまで来れたよ」って言えるように、
そんな風になりたいと夢想したりはします。

私の場合は頑張り方を間違えていて
本当に頑張るべきなのは自分を本気で許容する、
いいとこも悪いとこも全部含めて自分だってしっかり認めてやることだと。
でもなかなかうまくいかないので人生の課題にします。笑

慌てずに、なんかきっとどっかに光はあると思えたらいいんだろうなーなんて
そんな気がしました。

レスとして成立してない感じがするのはウイスキーのせいです(爆)。

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