730日。

なんかあんまり感慨もない。
怪我した日から2年。
後遺症のしびれはだいぶ弱まったとはいえ残存してるし
相変わらずチャリにはろくに乗れない。

まぁ、言ったところでどーしようもないし。
1000日超えたくらいには何か変わるといいなぁ。

喪失感。空虚。


友達と喧嘩して縁切りとか、
長年仲良くしてた親友の裏切り(一方的に絶縁宣言)とか、
立て続けにありました。

何で生きてなきゃいけないのかな。
まわりからみて大したことじゃないかもしれないけど、
なんかすべてがどうでもいいや。

いろいろありましたこの一年。

楽しいことはいっぱい。積極的に遊んだから。

でも同じくらい厭なことも考えたくないようなこともありました。

今年はできるだけ積極的に人とかかわる一年にしました。
いろいろ得たと思う。

来年は自分一人でいろんなものと対峙できるようになりたい。

…人に振り回されるのはもう疲れたよ。
いちいち些細なことで揺さ振られない芯を作りたいな。

うーん。

久しぶりに会った友達に
別に何も話してないけど
(ここは知ってたような気もするがw)
なんかえらい心配された。

…泣きそうになったwありがたいのと、それに甘えて弱音吐きそうになったのとで。
(過去そういう迷惑を散々かけてるうちの一人です)。

ほどよい距離感がワカラナイ26歳。なんだそりゃ。

んー、とりあえず、ビール飲んで寝よう(笑)。

奇跡的。

なんか最近自分のまわりに積みあがって
散らばってたキーワードが本日パズルのようにカチャカチャってはまりました。
すげえわ。
完成品の全体像は見えないけど、光は射した。間違いなく。

人生って最高、と思った瞬間があったと記しておきます。

三日間。

また関東に来ていました。メインは授業。

親友に生きてるのしんどいと嘆き、
生きるのをやめるという選択肢はおまえには無いから乗り切れ、とガチに説教され。

教官も艱難辛苦を乗り越えた感のある、大学教官って枠を越えてこういう人間になれ!まで指導してくれる熱い人で、
その方がコトバの端で「自殺未遂だってした!」と仰ったのを
私は聞き逃さなかった。

生きること自体を諦めたくなったり、終わらせたくなったり、

かれこれ四半世紀
「私が生まれさえしなければ」
と自分をまともに肯定できなかった履歴=心の癖が抜けず、
最近でもそーいうことを散々考えてた。

その矢先の関東だったので数少ない親友にはがっつりがっつり迷惑かけてきた。

でも楽しかったってくれたメールを信じよう。
遊びにいって私が凹んで帰ることの方がよほど迷惑だろう。と。

生きるのを止めようとしたこと。
実際に行動に起こしたのは三度。
三回やっても、逝けなかった。

さすがに、自分からは、諦めがついたけど
やっぱり生きてるのはしんどいことのが多くて。
何がベストなのかはわからんくって。

わからんなりにできることを継続するしかない。

少なくとも、一年前、私は仕事さえできてなかった。
借金はあるけど今は自分で収入も得られてる。
一年半前は車椅子に一時間座っているだけで貧血を起こした。
今は夜行バスに乗れて、明日は九時出勤。

こんなに変われた。
怪我してからを新しい時間と捉えてから。

一年ってあっと言う間だと思いながら、
平等に過ぎる時間をできるだけ濃密にしつづけてる。

大切なひとやものにちゃんと愛や感謝を注げるほど
私にはまだ器が備わってない。
そーいうのも含め。

生きることを諦めたくなるくらい、
真摯に生きてきたんだと、
そこを肯定してみよう。
何より大きな劣等感のねっこの一つはそこにあったから。

今回会えた人へ。
ありがとう。
ダメな子になるのわかってて含めてつきあってくれて感謝です。
こういうとこで作った借り、めいっぱい幸せになることで、返したいと想っています。

25歳最後の日。

また事情により東京にて過ごします。
一人の誕生日だけは嫌だったから、良かった。

この一年間を振り返ってみたら、
悲しくて泣きたいような日はたくさんあったけど
ちゃんと泣いた日、というか泣けた日が一日もなくて
それがつらいというか。
泣くことさえ出来ないって歌詞あったっけね。

26歳はそんなところもうまく解消できるようになれたらいいなぁ。

もう少し自分の感情に素直になれたらと想います。

さて、ゆっくり遊んできます!

 

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